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食物繊維が欲しい時に我が家の定番となっているおつまみがゴボウのチーズ焼きだ。
ゴボウは歯ごたえがあるけど、よく噛みしめて食べるとその旨味がでる。

チーズの分のカロリーはあるけれど、食物繊維が豊富なゴボウのおかげで血糖値の上昇が抑えられるし、ゴボウ自体は低カロリーだ。

そして何より、このゴボウのチーズ焼き、ビールはもとより赤ワインにもあうのだ。
ゴボウと赤ワイン意外かもしれないけど、ゴボウの赤ワイン煮という料理もあったりするくらいなので、結構あう組み合わせなのだ。

食材

  • ゴボウ 2,3本
  • 小麦粉 少々
  • ピザ用のチーズ 適量

レシピ

  • ゴボウはささがきにする。鉛筆を削るように削る。
  • 水にしばらくつけてアクをとる。
  • 水をよく切り、ボールにあける。小麦粉、塩軽くまぶず。
  • フライパンにピザ用チーズの塊をおいて、その上に手でまとめたゴボウをのせる。さらにその上にチーズをのせる。
  • 火は中火と弱火の間くらい。なかなかゴボウがひとつにまとまらないけど、我慢して待つ。ひっくり返したくなるのをしばらく待つ。
  • 火が強いと焦げるので、適宜調整。
  • チーズが固まって油がでてくるくらいでひっくり返す。
  • 何度かひっくり返してこんがり狐色になったら完成。

ビールのおつまみっていうと、ついつい脂っこいものが欲しくなってしまうけど、このゴボウのチーズ焼きは、チーズというビールにあう素材とヘルシーなゴボウが合わさることで健康といい酒つまみとのバランスを保っている我が家でもリピート率の高い逸品の一つだ。

ゴボウのおかげでゆっくり食べるせいか、このおつまみの時は酔いがゆっくり回る気がする。