アスパラガス、生ハム、目玉焼き

やっぱり春なので旬のものを食べたい。きっと旬のものを食べるのが自然な生き方で健康にもいいのではないだろうかと思う。

そこで買ってきたのがアスパラガス。

以前イタリアンレストランで食べたあの味を家庭でも簡単に再現できるか試してみた。

さすがに本格イタリアンレストランと同じ手間はかけられないので、簡単な材料とレシピで。

食材

  • アスパラガス 3,4本
  • 生ハム 2,3切れ
  • 玉子 1つ
  • オリーブオイル 適量
  • ピザ用チーズ 少々(なくても問題なし)
  • 塩、胡椒(胡椒はできれば粗挽きが美味しい)

レシピ

  • アスパラガスは根っこに近い方はピーラーなどで皮をむいておくと食べやすい。
  • アスパラガスに軽く塩を振ってから、一般家庭にある魚焼き器で5−7分ほど強火で焼く。焦げ目が多少ついたら火をとめる。
  • アスパラガスを焼いている間に目玉焼きの準備。
  • 油はオリーブオイルを軽くしく程度で、玉子をフライパンの片側にいれる。
  • 玉子の上にピザ用チーズを載せて弱火にする。
  • フライパンの玉子のない方に水を少々いれて、蓋をしめる。
  • 蒸し焼きで目玉焼きを作る。
  • アスパラガスをお皿に盛り付けて、生ハム、目玉焼きの順に載せる。
  • 最後にオリーブオイルをかるくかけ、塩コショウとをふる。

とても簡単なレシピだが、ビールにも合うし、白ワインにもあうイタリアン風のおつまみだ。
このブログはビールのブログだけど、このおつまみの場合は白ワインをすすめたくなってしまう。

魚焼き器って魚を焼くことにしか使わない人が多いかもしれないけど、実は野菜を焼くと美味しさが全然違う。
油も使わないのでヘルシーだ。

調理のポイントは目玉焼きを蒸して作ること。本当はポーチドエッグにするといいのだけど、作るのた難しいので、今回は簡単にフライパンで蒸した。蒸気で調理することで目玉焼きがふっくらする。

胡椒はできるなら粗挽きを使った方が美味しい。

食べるときは、フォークとナイフで少しずつ切りながら、アスパラガス、生ハム、玉子を一緒に口の中にいれるのだ。
そうすると食材がお互いを引き立てて、ハーモニーが生まれれて美味いのだ。