野毛でディープに飲むその1 串友でプレミアムモルツ

2008年7月15日
最近疲れ気味なので、気分一新、旅行気分で野毛で粋に一人飲みをすべく、桜木町にて下車。
昔ながらの居酒屋が並ぶ飲み屋街はまさに昭和。

いいねっ (クレージーケンバンド風) この雰囲気を感じるために今日は来たのです。

野毛正直ディープな居酒屋ばかりでちょっととまどう。
お店の外観で、ここは美味しそうだ!と思ったところは満員だったり、常連ではないと入りずらそうな雰囲気が漂っている。

このディープな雰囲気を感じながらも野毛をさまよい見つけたのが、こちらの串友。

串友ガラス張りの店内が入りやすそうな雰囲気を醸し出している。
そしてビール好きにはプレミアムモルツありますのポスターが心強い。

店内にはいると若い店員さんが迎えてくれる。
しまった、ディープ度は低めか?

しかし、野毛初心者にはこのくらいでちょうどいいのかもしれない。

座るやいなやプレミアムモルツをオーダー。

noge3.jpgやっぱりプレミアムモルツは美味い。

そして注目すべきはお通しとしてでてきたこちらのキャベツ。

noge4.jpgごま油とニンニクを混ぜたようなたれがキャベツの上にかかっているだけだがこれが激うま!

これだけで1杯ビールを飲み干せるくらいのおつまみ度!
これぞ下町の居酒屋ならではの味!
絶妙なニンニク加減なのだ。

でもさすがにお通しのみでおつまみをオーダーしないのも味気ないので、店のおすすめメニューのモツ煮込みをオーダー。

noge5.jpg思ったよりも優しい味。
味噌の甘みが引き立つ。
モツも丁寧に煮込んでありクセがなく旨い。
さすが、入魂のモツ煮と宣伝するだけのことはある。

続いてオーダーしたのは、こちらのタレ串セット。
皮、白モツ、レバーの3点セットでわずか400円。

noge6.jpg皮もパリパリしていて、レバーもクセがなくうまい。

正直、野毛のディープ度は低めだが、僕みたいな初心者にはちょうどいいお店かもしれない。

今日は一人のみはしご酒なので、ビール一杯で早々に引き上げる。

お値段はたしか1500円くらい。安い。

次の店はもっとディープに行くか?!

続く。。。


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