イギリス出張その2 Anchor Tapで念願のSamuel Smithを飲む

2010年2月26日
というわけで、せっかくロンドンにいるにも関わらず徹夜などもあり、忙しくてビールを飲めず金曜日の夜になってしまった。

ようやく時間ができたので、ぜひとも行ってみたいパブを訪れるため、ロンドンブリッジへと向かう。

ロンドンブリッジロンドンブリッジのすぐそばには、 Anchor Tapというパブがあり、そこではサミュエル・スミスのドラフトが飲めるのだ。

anchor tap僕がそこまでサミュエル・スミスにこだわるのには意味がある。

そもそもクラフトビールに目覚めたきっかけのひとつがサミュエル・スミスだったからだ。
ただ、そのサミュエル・スミスをドラフトでだしてくれるお店を日本ではみつけることができなかった。

だからこそ、Anchor tapにどうしても訪れたかったのだ。

anchor tap店内に入ってみると意外と狭い。

部屋はいくつかあるようだけど、廊下もせまいし、混雑しているので席を確保するので精一杯。

なんだかアパートにおじゃましたようなそんな雰囲気。

お店の人もてんてこ舞いで、なかなか注文のタイミングがとれない。

そしてようやくSamuel smith Old english bitterを注文したのだけど、混みすぎてグラスが全部出てしまったとのことでプラスチックのコップでいただくことになった。

うーん、せっかくはるばるやってきたのに、、、と思いつつも念願のビールを飲めるということもあって我慢。

Samuel smith Old english bitter楽しみにしていた本場のSamuel Smithだけにちょっと残念だったが、量は同じらしい。

そして味の方は、、、
さすが美味しい!

ドラフトだけあって、まざりっけのない味。
ホップ感は強くないけど、じんわりと優しく美味しい。

いや、ついに念願の本場のサミュエル・スミス。感慨深い。

anchor tap
つまみはチップスだけだけど、ビールもゴクゴク飲める。
いや、飲むというよりは食べているような感じ。
液体のパンを食べているような感じなのだ。

そして2杯目は、やっとグラスで飲める!!Samuel smithのPure Brewed Lager.

samuel smith

うーん。。。しっかりと麦の味がする。

おいしぃーー。

あとやっぱりグラスで飲まないとねー。

UKパイントは570 mlでUSパイント (470 ml) に比べると多いので、2杯の飲むとほろ酔い気分。

もっと飲みたい気がするけど、明日は朝早くからプランがあるので、早めにホテルへ戻る。