香港ビール紀行その2 マカオでマカオビール

2008年11月30日
香港ビール紀行その1の続きです。

香港午前中は香港の町中を散策し、午後は香港からマカオに渡る。

マカオは、街全体が世界遺産として認定されているので、写真を撮るのが楽しみだ。

香港からは、フェリーで1時間ほどで到着。

マカオ入国審査も簡単で、通貨も香港ドルを利用することができるため、あまり他国に来たという感じがしない。

カジノで使われた金額がラスベガスを超えたというニュースもあったが、ラスベガスほど派手な街並みではない。

特に中心街から離れたところにホテルを予約したので窓から見える風景はこんな感じ。

マカオ結構地味だ。

周りを散策すると香港のようで香港とは違う、不思議な感じの風景が広がる。

マカオカジノとか、世界遺産がとか派手な言葉をみてマカオを訪れる人たちには残念かもしれないけど、僕はむしろこういった方が楽しい。

とはいえ、聖ポール天主堂といったメジャーどころも押さえておく。

聖ポール天主堂街全体が世界遺産、、、という売り文句だが若干物足りなさを感じる気もしなくない。

ただ、このアジアともヨーロッパともつかない雰囲気は独特のものだ。

マカオ日も暮れてきたので、そろそろ夕飯。
マカオに来たからには、マカオビールを飲みたい。

実はマカオビールといっても2種類ある。

1つはキリンの子会社がつくったマカオビール。
実際の地元の工場で作られた、マカオビール ブロンドエールを飲めるのは、限られたレストランのみ。

それを徹底的に調べて、しかも料理が美味しいところを選んだ結果がこちらのリトラル。

中華料理とポルトガル料理の混ざったいわゆるマカオ料理を堪能できるのだ。
お店の雰囲気は、落ち着いた感じ。

さっそく注文したのがこちらのマカオビール。

マカオビール ブロンドエール金色のラベルが美しい。

軽いエールでぐびぐび飲める。このマカオの気候にぴったりのエールだ。
とてもすっきりしている。

そして一緒にいただいたのが、こちらのアフリカンチキン。

アフリカンチキンアフリカンとついているが、マカオ料理の代表的なもんだ。

カレーのようなスパイスにたっぷりと使った柔らかいチキン。

かなり美味い!

しかもビールに最高にあう。こんなにビールに合う料理もそうそうなんじゃない!ってくらいあう。

本当はもっといろいろな種類のマカオ料理を試してみたかったけど、さすがに量が多いので断念。

明日はまた香港へと戻ります。

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