インド出張その1 インドのメキシカン料理

2009年11月 1日
そんなこんなでようやくハイデラバードに到着。

深夜便で真夜中到着ということと、デリーでのタクシーの客引き合戦を思い出して若干不安だったけどハイデラバードの空港は相当きれいで、客引きもいない。ひょうしぬけ。

ハイデラバードは、高原だからだろうか、気温もさほど高くない。

ホテルに向かう道路も比較的整備されていてデリーよいきれいだ。ホテルもきれいで快適でぐっすり眠ることができた。

次の日午前中は、研修の予習に費やすが、さすがにもったいないので午後は付近を観光。

まずは宮殿。

ハイデラバードの宮殿一歩壁の外に出ると渋谷のセンター街なみの人混みなのに、、、

ハイデラバード中はこの静けさ。

ハイデラバードの宮殿まさにマハラジャの世界。

以前行ったタージマハールもよかったけど、この宮殿も負けていない。

ハイデラバードの宮殿もう少し観光客が増えてもいいのではないかと思う。

続いては要塞に向かったのだけどその途中で見た夕日が忘れられない。

ハイデラバードの夕日この空の感じやっぱりインドだなあと思う。
シンプルな色ではない。
何千何万という色が混ざってこの色になったのだろうと思われる複雑さがある。
憂いとかではなく、何かを達観したような独特の雰囲気。

道は比較的平坦で目的地の砦に到着。

ハイデラバードの砦たいていこういう観光地では、ガイドをさせろという人たちがおしかけてくるのだけど、断った方がゆっくると見ることができる。

ハイデラバードの砦ここでは夜に音楽のイベントがあるので暗くなるまであちこち見て過ごす。

ハイデラバードの砦そしてようやくイベントの開始時間が近くなる。

その前にトイレに、と思うが案内が見つからない。
警備をしている人に聞くが、みんな違うことを言う(!)
人によってはないというし、入口の方にあるという人もいる。

これがインド旅行最大の関門、『道をきく』だ。

決して彼らも僕らをだまそうとしているわけではない。
ただ、場所を知らないだけ、または英語が伝わっていないだけなのだ。

彼らは知らないとか分からないといわずに最も可能性のある答えをしてくることが多い。

しかしあわててはいけない。

こういうときの解決方法は相手が自分のいっていることを確実に理解しているか、相手が答えを知っているかを確認してから答えを聞く必要がある。

あちこち探し回ったおかげでかなり良い感じの写真を撮ることができたのでいいことにしよう。

ハイデラバードの砦なんとか苦労してトイレを済まし、イベントの開始。

ハイデラバードの砦内容はこの砦の歴史を実際に起こった場所をライトアップしてエピソードが音楽とともに語られるというものだ。

実際の場所を見ながらエピソードをきくというのは思った以上に臨場感がある。

ハイデラバードの砦その上東京と違って回りが本当に暗い。それがまたこの独特な雰囲気をかもしだしている。

ハイデラバードの砦ものすごくかなり相当暗いのだけど、OlympusのE-P1とPanasonicの20mm F1.7の組み合わせであれば、これくらいなんとか撮れる。

そんなプチ旅行から帰ってきたあとは食事。ホテルにあるメキシコ料理のお店でビール。

インドのメキシカン料理ところがなんとインドのビールが売り切れ。仕方がないのでTuborgをいただく。

ビールちなみにインドでメキシコ料理というのもなんとも不思議な感じだけど、でてきた料理も不思議な感じだった。

このトルティーヤチップスがまるでインド料理のサモサの皮のような味。

トルティーヤチップスそしてこのブリトーの生地はナンの味がする。

ブリトーインディアンメキシカンといった感じの料理だ。なかなか赴きがあっていい。

でも初日くらいはインドのビールを飲みたかったなーと思う。