シンガポール旅行その2 Archipelago brewery(アーキペラゴ)で地ビール

2009年10月31日
ホーカーズでのビールは、ほんの準備運動。

クラークキー近くにあるArchipelago(アーキペラゴ)が本命だ。

場所は川沿いではないのでちょっと分かりづらい場所にあるが、なんとかたどり着く。

Archipelago breweryカウンターがメインの店で、外とのしきりがなく開け放されているので、夜風を楽しみながらビールを飲むことができる。

Archipelago brewery店内には、醸造用の設備らしきものがあるけど、ここで醸造するにはちょっとせまいような気もするので飾りか?

ペールエール好きとしては1杯目はやはりペールエール。

Archipelago brewery ペールエールペールエールの割に色が淡いような気がする。

味の方はさっぱりとしていて、酸味がやや強め。

これだけ暑い地域だとやっぱり酸味を多くしてすっきり飲みやすくしたビールの方が向いている気がする。

このビールに合わせていただいたのが、クリスピーアンチョビ。

クリスピーアンチョビ甘辛いタレにつけた煮干しといった感じの料理なのだけど、これがまた辛いの何の!

まるで唐辛子を直接かじっているくらいの辛さ。

辛いのは得意な方だけど、ここまで辛い料理も珍しい。

その様子を見て店員さんが気を利かせて、他に何か料理をつくろうかと話しかけてくれた。

すでにキッチンは締まっている時間だけどフレンチフライくらいだったらと特別に作ってくれた。

フレンチフライこのあたりの心遣いシンガポールのよさだなあと思う。

おつまみがととのったので、安心しておかわりのビール、ラガーをいただく。

Archipelago brewery ラガーペールエールよりもこっちの方がシンガポールの気候にあっていて美味い!

やっぱり湿度の高い地域では、酸味強めのさっぱりしたビールに限る。

このマイクロブリューワリーは、観光ガイドでも、日本語のウェブサイトにもあまり情報がないが、ぜひ訪れて見て欲しい。

お店情報:
Archipelago(アーキペラゴ)
ウェブサイト