飛行機出発の時間までは、まだあるのでビール飲みますよ。
セントーサ島の観光もそこそこに続いて向かったのは、リトルインディア。
インドから移住してきた人が多く住む街だ。
リトルインディアの駅を降りると、、、
おお、確かに香りが以前インドに行ったときと同じ香りがする。
香辛料の香りが街中にしみこんでいるのだろう。
なぜわざわざリトルインディアまで来たかというと、お目当てはフィッシュヘッドカレーなのだ。
シンガポールにすんだことのある友人複数名より「シンガポールにきたら絶対にフィッシュヘッドカレーを食べた方がいい!」と強く勧められていたのでどうしても食べたいのだ。
そして、そのフィッシュヘッドカレーの中でも最高のものをだしてくれると噂なのが、バナナリーフアポロというレストランだ。
リトルインディアの駅からは近いので迷うこともないだろう。
店内はそんなにかしこまったところではないので、気軽に来られる。
座って待っていると、店名がバナナリーフだけあって、バナナの葉っぱがお皿代わりにでてきた。
これはなかなか風情があるではありませんか。
そしてその葉っぱの上にご飯がこんな感じで盛りつけられる。
そしてこちらが主役のフィッシュヘッドカレー。
で、でかい!!!
3人分はあるのではないだろうかという大きさ!
この写真だとよく分からないと思うので、ビールとの比較写真がこちら。
どんぶりよりも洗面器に近いくらいの大きさなのだ。
肝心のお味の方はというと、さすがにみんなが勧めるだけあって最高に旨い。
辛みよりは、酸味が強めでさらさらしたスープ。
味は、サンバースープに近いかな?
フィッシュヘッドというくらいだから身がなくて頭が出汁用に入っているだけかとおもいきや大違い。
身がたっぷりとついている。
その魚の身をほぐしながらスープに浸して食べるとこれがまた美味。
濃厚な魚の出汁が利いていて、それが酸味と合わさってすばらしいハーモニーを奏でているのだ。
ただ、一緒に頼んだタイガービールとの相性はいまいち。
そこでインドのビール、キングフィッシャーを注文。
ああ、おちつく。やっぱりこの組み合わせだとビールと食事が良く合う。
キングフィッシャーでフィッシュヘッドカレーというのもなかなかおつな組み合わせだ。
結局、巨大なフィッシュヘッドをほぼ完食。
これで心おきなく日本へと帰れる。
セントーサ島の観光もそこそこに続いて向かったのは、リトルインディア。
インドから移住してきた人が多く住む街だ。
リトルインディアの駅を降りると、、、
おお、確かに香りが以前インドに行ったときと同じ香りがする。香辛料の香りが街中にしみこんでいるのだろう。
なぜわざわざリトルインディアまで来たかというと、お目当てはフィッシュヘッドカレーなのだ。
シンガポールにすんだことのある友人複数名より「シンガポールにきたら絶対にフィッシュヘッドカレーを食べた方がいい!」と強く勧められていたのでどうしても食べたいのだ。
そして、そのフィッシュヘッドカレーの中でも最高のものをだしてくれると噂なのが、バナナリーフアポロというレストランだ。
リトルインディアの駅からは近いので迷うこともないだろう。
店内はそんなにかしこまったところではないので、気軽に来られる。座って待っていると、店名がバナナリーフだけあって、バナナの葉っぱがお皿代わりにでてきた。
これはなかなか風情があるではありませんか。そしてその葉っぱの上にご飯がこんな感じで盛りつけられる。
そしてこちらが主役のフィッシュヘッドカレー。で、でかい!!!
3人分はあるのではないだろうかという大きさ!
この写真だとよく分からないと思うので、ビールとの比較写真がこちら。どんぶりよりも洗面器に近いくらいの大きさなのだ。
肝心のお味の方はというと、さすがにみんなが勧めるだけあって最高に旨い。辛みよりは、酸味が強めでさらさらしたスープ。
味は、サンバースープに近いかな?
フィッシュヘッドというくらいだから身がなくて頭が出汁用に入っているだけかとおもいきや大違い。
身がたっぷりとついている。
その魚の身をほぐしながらスープに浸して食べるとこれがまた美味。
濃厚な魚の出汁が利いていて、それが酸味と合わさってすばらしいハーモニーを奏でているのだ。
ただ、一緒に頼んだタイガービールとの相性はいまいち。
そこでインドのビール、キングフィッシャーを注文。
ああ、おちつく。やっぱりこの組み合わせだとビールと食事が良く合う。キングフィッシャーでフィッシュヘッドカレーというのもなかなかおつな組み合わせだ。
結局、巨大なフィッシュヘッドをほぼ完食。
複数の友達から勧められていた念願のフィッシュヘッドカレー。ようやく食べることができた。
これで心おきなく日本へと帰れる。
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