前回の続きです。
一通り飲んだ後で、ビール醸造所の見学ツアーの時間となる。
最初の醸造所は、今レストランがある2階に、その後拡張して1階フロアー全部に、そしてさらにさらに拡大して、タップルームから歩いて10分くらいのところに新醸造所がある。
醸造主のブライアンにその歴史を紹介してもらいながら、酔い覚ましに歩いていく。
これが今のベアードビールの醸造所だ。
ブライアンに中を案内してもらう。
まず最初は、ロフト部分にある麦芽の倉庫。
かなり暑い。この中で作業するのは大変だと思う。
なんでも麦芽は、工場で機械的に作られたものではなく人手をかけて丁寧に造ったものを使っているとのこと。写真に写っているのは、イギリスのものだけど、それ以外にも北海道のもの等々いくつか種類があった。
そしてこちらがホップ。
通常大手のビール工場だと、ペレット状のホップを使うのだけど、ベアードビールでは、原型のまま利用する。ペレットの方が掃除とかが簡単らしいが、やはり香りがかわってくるらしい。
続いてこちらは発酵用のタンク。
大きなタンクではなく中くらいのサイズのタンクを複数もつことによって、種類多くのビールを造れるとのこと。
いやーブライアンの説明は情熱的だ! かっこいい!
以下ブライアン語録。
「地ビール作りは、4Kだ。 大変なことがおおく3Kだが、それにに追加して4つ目のKはかっこいい!だ。」
「日本人には、頑固な職人が多いはずだ。
なのに地ビール作りに関しては頑固な職人が少ない。
もっと美味しい地ビールを造れるはずだ。」
「科学的には証明できないかもしれないけど、情熱や愛情はビールの味に影響すると思うんだよ。」
「地元の材料を使ったビール作りを目指している。(だいくさんのみかんエールとか)
でも問題は、タップルームは、地元の人より東京の人に人気だ。」
いやーやっぱり造っている人の情熱を感じながら飲むビールは、またさらに美味くなる。
ますますベアードビールが好きになった。
でも参加者の多く(日本人)が英語堪能な人が多くてびっくりした。ベアードビールが好きな人は英語もしゃべれるのか?
一通り飲んだ後で、ビール醸造所の見学ツアーの時間となる。
最初の醸造所は、今レストランがある2階に、その後拡張して1階フロアー全部に、そしてさらにさらに拡大して、タップルームから歩いて10分くらいのところに新醸造所がある。醸造主のブライアンにその歴史を紹介してもらいながら、酔い覚ましに歩いていく。
これが今のベアードビールの醸造所だ。
ブライアンに中を案内してもらう。まず最初は、ロフト部分にある麦芽の倉庫。
かなり暑い。この中で作業するのは大変だと思う。
なんでも麦芽は、工場で機械的に作られたものではなく人手をかけて丁寧に造ったものを使っているとのこと。写真に写っているのは、イギリスのものだけど、それ以外にも北海道のもの等々いくつか種類があった。そしてこちらがホップ。
通常大手のビール工場だと、ペレット状のホップを使うのだけど、ベアードビールでは、原型のまま利用する。ペレットの方が掃除とかが簡単らしいが、やはり香りがかわってくるらしい。続いてこちらは発酵用のタンク。
大きなタンクではなく中くらいのサイズのタンクを複数もつことによって、種類多くのビールを造れるとのこと。いやーブライアンの説明は情熱的だ! かっこいい!
以下ブライアン語録。
「地ビール作りは、4Kだ。 大変なことがおおく3Kだが、それにに追加して4つ目のKはかっこいい!だ。」
「日本人には、頑固な職人が多いはずだ。
なのに地ビール作りに関しては頑固な職人が少ない。
もっと美味しい地ビールを造れるはずだ。」
「科学的には証明できないかもしれないけど、情熱や愛情はビールの味に影響すると思うんだよ。」
「地元の材料を使ったビール作りを目指している。(だいくさんのみかんエールとか)
でも問題は、タップルームは、地元の人より東京の人に人気だ。」
いやーやっぱり造っている人の情熱を感じながら飲むビールは、またさらに美味くなる。
ますますベアードビールが好きになった。
でも参加者の多く(日本人)が英語堪能な人が多くてびっくりした。ベアードビールが好きな人は英語もしゃべれるのか?
タップルームにもどってさらに飲みますよ。
お店情報:
タップルーム (Tap room)
〒410-0845 沼津市千本港町19-4 2F
タップルーム (Tap room)
〒410-0845 沼津市千本港町19-4 2F
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