白穂乃香(しろほのか)のブロガーイベント その2

2009年7月 8日
その1の続きです。

というわけで、白穂乃香(しろほのか)のブロガーイベントに来ています。

siro2-0.jpg一通り注ぎ方も教わったところで、いよいよお待ちかねの乾杯!
まずは1杯目は、社員の人に注いでもらって理想の状態でのみますよ。

白穂乃香(しろほのか)いやー、泡が本当にきれいだ。
きめ細やかで、泡とは思えないくらいの上品な細かさの泡。

そしてこの専用のグラスがさらにこのビールを気品のあるものにしている。
なんだかシャンパンを飲もうとしているような気になる。

ちなみにサッポロ社内の飲み会では乾杯の時に、一人が「かんぱーい」と言ったあとにみんなで「さっぽろー」というのが習わしとのこと。

それにちなんで「かんぱーい」の後に「しろほのかー」で乾杯をする。

グラスに口をつけると、、、

やわらかくふっくらした、とけていくようなきめ細かい泡が唇にふれ、そしてビールに達すると、苦みがすくなく、上品で繊細な酸味が口の中にすーっと広がる。

すごく、やさしい飲み口だ。

軽いというのとは違う、味わいはしっかりしているけど、飲み口がやさしいのだ。

これなら「ビールはちょっと苦くて、、」という人にも受け入れられるのではないだろうか。

会場ではおつまみも用意してくださったので、どんなおつまみとあうのかをいろいろ試す。

siro2-2.jpgいくつかおつまみと合わせてみた結果、さっぱりとしたオードブル系、魚系に合うような気がする。

白穂乃香(しろほのか)は上品な味なので、懐石料理や豆腐料理に非常に合うのではないだろうか。もしくはフレンチのオードブルや魚料理などに。 焼き肉や餃子といった味の濃いこってりした料理だと繊細な味わいが活かせないかもしれない。

という話を醸造者の人としていると、やはりお寿司屋さんでよく売れるとのこと。
それを聞いて納得。ちなみに、どんな料理に合わせられるように味を調整したとのことなので、もしかしたら焼き肉とかにも合うのかもしれない。一度試してみたい。

ちなみにこの白穂乃香(しろほのか)、じゃっかんぬるめにするとまた違った香りが楽しめ、二度美味しいとのこと。

2杯目はさっき教わった通りに自分で注ぎますよ。

白穂乃香(しろほのか)自分で注いでも、なかなかの泡のきれいさ。

ビールは好きなだけ注いでもよいとのことなので、ビール片手に、集まったビール好きのみんなとビール談義に盛り上がる。

何人かの人と同じ意見だったのは、白穂乃香(しろほのか)を2,3杯飲んだ後は、同じサッポロでもエーデルピルスのようにホップの利いたビールにつなぎたくなるという話がでた。

ヘビーなビール好きが集まるお店で白穂乃香(しろほのか)をだすときには、1,2杯目を白穂乃香(しろほのか)、その後にエーデルピルスを勧めるとよいのではないかと思う。 (エーデルピルスを飲める店も少ないので増やして欲しい!)

逆にあまり地ビールなどを飲まない人からは、飲みやすいので何杯も飲めるという意見もあった。

とりあえずビールで、その後カクテルに切り替えるような人には白穂乃香(しろほのか)を勧めると、2杯3杯と続けてビールを飲んでくれるのではないかと思う。

白穂乃香(しろほのか)を最高のコンディションで飲ませていただき、お休みの日にもかかわらず出社いただいたサッポロの社員の皆様、どうもありがとうございました!

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