白穂乃香(しろほのか)のブロガーイベント その1

2009年7月 4日
麦酒男さんの招待で、サッポロが主催の白穂乃香(しろほのか)のブロガーイベントに行ってきましたよ。

ヱビス麦酒記念館ビールブロガーをあつめて、サッポロビールが丁寧に暖めて育てている白穂乃香(しろほのか)というビールを紹介するというイベント。(交通費はいただいたのですが、このブログでは公平に率直な感想を書きます)

この白穂乃香(しろほのか)、首都圏の200くらいの店舗、しかもきちんとビールを管理してくれるレストランのみでしか提供していない非常にレアなビールなのだ。

ちなみに白穂乃香の取り扱い店舗一覧はこちら

輸送方法、管理方法はもちろん、開栓後2日以上たったものは提供しないといった厳しい基準があるので、白穂乃香を提供できるレストランは、心意気のあるレストランばかりなのだろう。

実際僕も過去に3回ほどしか白穂乃香を飲んだことがない。
それくらいレアなビールだ。

まずは恵比寿ガーデンプレースにある麦酒記念館にあつまり、商品の説明を聞く。
なかでもおもしろかったのが麦汁の試飲だ。

siro1.jpg暑いお湯に粉砕した麦芽をいれ30分ほど、ときどきかき混ぜながら放置。

するとビールをつくる過程の麦汁に近い味になるのだ。
独特の香ばしい甘さが良い感じ。ビール工場の香りがする。

他にも原料のホップの香りをかいだり、酵母を顕微鏡でみることができたり、ビールの知識を深める食育っぽい体験をすることができ、なかなか楽しい。

以前某工場で、ホップや麦芽をかじったことがあるけど、材料の味を知っておくとビールを飲んだ時に味の分解をすることができるようになるので非常によい。

ちなみに今回の白穂乃香(しろほのか)は、大麦と小麦の両方をつかっているらしい。

そしていよいよお待ちかねの試飲!!
そわそわしていたみんながようやく落ち着く。

ビールサーバー社員の方が、美味しくビールを注ぐための説明をしてくれる。

(1) 45度に傾けてビールを注ぐ。

(2) 少しずつたてていき、白穂乃香のロゴの下あたりまできたら注ぐのを止める。(この時点でできた泡は初期泡と言われ、荒い大きな泡。これがあると泡が壊れるのが早くなってしまう。)

(3) サーバから泡だけをだしてグラスいっぱいにする。

(4) へらを使って初期泡をとって再びサーバから泡をだす。

(5) 最後に布巾でグラスを拭く。

そしてできたのがこちら!

白穂乃香(しろほのか)泡がきめ細かくて雪のようで非常にきれいだ。
酵母が生きているややにごった色も良い感じ。

いやー、さすがブロガーイベントだけあって、この瞬間、婚約指輪を披露した芸能人の記者会見のごとくシャッターの音が鳴り響く。

注ぎ方も教わったことだし、いよいよ自分で白穂乃香(しろほのか)をグラスに注いで乾杯!

その2に続きます

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://umai-beer.com/mt-tb.cgi/199

このブログ記事を参照しているブログ一覧:

コメント(2)

うらやましいイベントに参加されていますね~♪
白穂乃香も気になりますが、購入されたばかりという
E-P1の方がおむ的には気になりましたw

ツインレンズで購入ですか??

その2も楽しみにしています^^

おむさん、どうも。
今度似たようなイベントがあったらお声をかけますね。

E-P1はいつも気軽に持ち運べるのでいいですよ。買ったのはパンケーキレンズセットですね。

最近は一眼レフで写真を撮らなかった時はブログに載せていなかったので、これでブログのネタが増えそうです。

ただ最近は書いている時間がなくて、過去ネタをそろそろ一斉に書かねば、、、

コメントする