御殿場高原ビール桜を飲みながら富士宮焼そば

2009年4月26日
前回の続きです。

グランテーブルで御殿場高原ビールを堪能したのだけど何か物足りない。

その物足りない理由は明らかで、季節限定ビールの桜を飲まなかったからだ。
店内で飲むと限定のグラスがついてくるのはいいのだけど、量が260mlしかないし、924円もしたからだ。

とはいえ限定ビールを飲まなかったのはもったいないことをしたのでは、、と後悔していたその矢先に見つけたのがこちら。

御殿場高原ビール 桜なんだ店内でなくても飲めるのか。
しかもこのサイズであれば少なくとも300mlはあるか?
さらによく考えたらこの満開の桜の中、桜ビールを飲むのは、なんとも粋ではないか?

実のところこの御殿場高原ビールの醸造所の周りは、桜を見に来るだけでも訪れる価値があるくらいに桜がたくさん植わっていて、偶然にも僕らが訪れた時は満開だったのだ。

gotenba2_3.jpg早速桜ビールを購入したが、僕はビールはおつまみと一緒で楽しみたい人なのだ。
桜ビールと一緒に売っていたホットドッグもいいけど、もっと地元らしいものはないかと探していると、富士宮やきそばののぼりが見えた。

お店の人に聞いたところ、ビールを持ち込んでもいいとのことなので、さっそくテラスに陣取り、桜を長めながら桜ビールを飲む。

御殿場高原ビール 桜ビールいやーーーここはビール楽園ですか?
春の暖かな光の中、桜の花が舞い落ちる中飲むビールはこの上ない幸せだ。

この桜ビールがリッチな香りで、麦芽の甘みも濃く、春に飲むビールとしては最高だ。

そして一緒に食べた、富士宮やきそばが、これまた美味い。

富士宮やきそば富士宮やきそばの特徴は、
 - 麺にコシがある
 - 肉カス(ラードをとったあとの豚肉)を使う
 - 仕上げにさば節など魚粉をかける
ことらしい。

たしかに麺にコシがあり、魚粉のおかげで味わいが深くなっている。
B級グルメグランプリで優勝したこともあるだけあって、さすがに美味い。
そしてビールのお供としての実力は、最高レベル。

御殿場高原ビールのある時之栖の魅力は、醸造所併設のレストランだけではないのだ。
レストラン、屋台の他にも温泉や美術館などいろいろあるみたいなので、今度くるときは時之栖にあるホテルにとまってじっくりと、1、2日過ごしてみたいと思った。

ビール旅行はまだまだ続きます。

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