インドビール紀行その1の続きです。
土日をつなげているので今日はオフ。ホテルでゆっくりしていようかと思ったのだけど、せっかくインドに来たのだからタージマハールに行きたくなった。
なんでもこのホテルから車で片道4、5時間ほどでタージマハールまでいけるらしい。
同僚に電話で相談してみると、めちゃくちゃ暑いので涼しくなる夕方に訪れた方がいいとのこと。午後に出発して夜中に帰ってくる感じになる。
タクシーを貸し切っても200ドルくらいなのでそんなに高い訳ではない。彼の知っているタクシー会社に電話をしてもらって急遽タージマハールに行くことになった。
インドの高速道路は正直怖い。
みんなクラクションをならしまくって、ウィンカーも出さずに車線を変更し、急発進、急停車は当たり前。まるで、つねにレースをやっているかのごとく。
そして、三輪自動車のリクシャーには、たいてい10人くらいの人が乗っている。
よく車が壊れないものだと不思議に思う。
このリクシャーが遅いものだから、渋滞もすごい。
その渋滞に拍車をかけているのが動物が高速道路を通ることではないだろうか。
バスのとなりに象がいるなんて、あまりに自分の中の常識とかけはなれているので、頭がくらくらしてくる。インド恐るべし。
急発進、急停車のドライブは、あまり乗り心地のいいものではなかったけど、ようやくタージマハールに到着。
おおーーこれはすごい。
なんて美しいのだろうか。
ついたタイミングがばっちり夕方なので、タージマハールのいろいろな表情を楽しむことができる。
だんだんと夕暮れになるにつれ、ピンク色に変わっていくタージマハールがまるで生き物のように思える。
さんざんタージマハールを満喫し、ホテルへもどる。
出発したのが6時近かったので、夜の23時ころにホテルに到着。
レストランが閉まっていたらどうしよう、、と心配だったがまだ空いていた。
そこで今回頼んだのは、コブラというビール。
コブラというビールは、イギリスで造られているインド風のビールを逆輸入したものらしい。
喉が渇いていたせいか苦みを強く感じた。
そしてそれにあわせたのは、ビリヤニ。
インドの炊き込みご飯の一種だ。
ビリヤニは、カレーに勝るとも劣らず僕の大好物だ。肉もゴロゴロ入っているので、十分ビールのつまみにもなる。
このビリヤニもいままでに食べたことがないくらい美味い。
これまたスパイスの調合が想像を超えるくらいの完璧さで、明るいハーモニーを奏でて口の中へと流れていく。
ビールとの相性はこれまた抜群で、やはり現地のビールは現地の食べ物に合わせるのが最高なのだと改めて思い知らされる。
結局次の日以降は仕事がつまっていてビールを飲む機会はなく、インドビール紀行はこれで終わり。
行くまでの手続きが面倒だけど、カレーを食べに行くだけでもインドにはまた行く価値がある。
土日をつなげているので今日はオフ。ホテルでゆっくりしていようかと思ったのだけど、せっかくインドに来たのだからタージマハールに行きたくなった。なんでもこのホテルから車で片道4、5時間ほどでタージマハールまでいけるらしい。
同僚に電話で相談してみると、めちゃくちゃ暑いので涼しくなる夕方に訪れた方がいいとのこと。午後に出発して夜中に帰ってくる感じになる。
タクシーを貸し切っても200ドルくらいなのでそんなに高い訳ではない。彼の知っているタクシー会社に電話をしてもらって急遽タージマハールに行くことになった。
インドの高速道路は正直怖い。
みんなクラクションをならしまくって、ウィンカーも出さずに車線を変更し、急発進、急停車は当たり前。まるで、つねにレースをやっているかのごとく。
そして、三輪自動車のリクシャーには、たいてい10人くらいの人が乗っている。
よく車が壊れないものだと不思議に思う。このリクシャーが遅いものだから、渋滞もすごい。
その渋滞に拍車をかけているのが動物が高速道路を通ることではないだろうか。
バスのとなりに象がいるなんて、あまりに自分の中の常識とかけはなれているので、頭がくらくらしてくる。インド恐るべし。急発進、急停車のドライブは、あまり乗り心地のいいものではなかったけど、ようやくタージマハールに到着。
おおーーこれはすごい。なんて美しいのだろうか。
ついたタイミングがばっちり夕方なので、タージマハールのいろいろな表情を楽しむことができる。
だんだんと夕暮れになるにつれ、ピンク色に変わっていくタージマハールがまるで生き物のように思える。
さんざんタージマハールを満喫し、ホテルへもどる。出発したのが6時近かったので、夜の23時ころにホテルに到着。
レストランが閉まっていたらどうしよう、、と心配だったがまだ空いていた。
そこで今回頼んだのは、コブラというビール。
コブラというビールは、イギリスで造られているインド風のビールを逆輸入したものらしい。喉が渇いていたせいか苦みを強く感じた。
そしてそれにあわせたのは、ビリヤニ。
インドの炊き込みご飯の一種だ。
ビリヤニは、カレーに勝るとも劣らず僕の大好物だ。肉もゴロゴロ入っているので、十分ビールのつまみにもなる。このビリヤニもいままでに食べたことがないくらい美味い。
これまたスパイスの調合が想像を超えるくらいの完璧さで、明るいハーモニーを奏でて口の中へと流れていく。
ビールとの相性はこれまた抜群で、やはり現地のビールは現地の食べ物に合わせるのが最高なのだと改めて思い知らされる。
結局次の日以降は仕事がつまっていてビールを飲む機会はなく、インドビール紀行はこれで終わり。
行くまでの手続きが面倒だけど、カレーを食べに行くだけでもインドにはまた行く価値がある。
コメントする