雑蔵にて多摩の恵ビールを堪能

2009年1月 6日
おそばせながらあけましておめでとうございます。
今年も美味しいビールをたくさんのみましょう!

ということで今年最初に紹介するのは、多摩の恵ビール。

しかも醸造所併設のレストランまではるばる訪れたのだ!
地ビールは醸造所併設のレストランで樽生から飲むのが一番美味い。

石川酒造多摩の恵ビールを造っている石川酒造は、この場所を訪れるだけでも観光価値がある。
古い蔵がいくつも残されていて(実際今も改装されて使われている)庭を散歩するだけでも結構楽しい。
天気もよくいやされる。こんな場所が近所にあったらなあ、、、

tama2.jpg明治20年ころに石川酒造が地ビールを作ろうとしていた時の釜まで残っていたりする。
ちょっとした博物館か。

tama3.jpgこの醸造所には和と洋の2つのレストランが併設されている。
今回は気分的に和だったので、雑蔵にてランチ&ビール。

雑蔵は明治21年に建てられた土蔵の1階にある。
2階は博物館になっているそうだが、今日は子連れのため食事だけにした。

tama4.jpgその蔵を改装したレストランは雰囲気がレトロで最高にいい。
こんなところでゆっくり夕飯をとりながら飲んだら最高だろうなーー。

最初に注文したのは、ピルスナー。

多摩の恵 ピルスナーこれは美味い!
一般的なピルスナーに比べ、ホップがだいぶ強くきいていて好みの味だ。
香りが華やかでコクのあるピルスナー。
かなりお気に入り。

このレストランでは、食事もかなり充実している。
最初に頼んだのが、こちらのモツ煮込み。

モツ煮込み非常に上品で丁寧に調理されている印象。
くさみがまったくなく美味い。
ビールとの相性は言うまでもない。

そしてこちらがだし巻き玉子。

だし巻き玉子そもそもこのお店はおそばやさんなので、だし巻きのだしはかなり美味い。
こういった和風の小皿料理で蔵の中でビールを飲むのは何とも粋だ。

ほんとこのお店が家の近くにあったらなあ、、、

続いて注文したのは、ペールエール。

ペールエールペールエール好きにはカスケードホップの香りがたまりません。
あまりホップは強くなく、苦みがほどよく押さえられていて、これならペールエールを飲み慣れていない人にも勧められるすっきりしたペールエールだ。

かなり美味い。

最後の1杯はミュンヒナーダークとメルツェンのハーフアンドハーフ。

tama12.jpg麦芽の甘みがバランスがよい。
そしてこのビールにあわせたのは、黒毛豚の返し煮。

黒毛豚の返し煮これまた丁寧に調理されていて、かなり美味い。
そしてハーフアンドハーフとの相性も最高。

いやーー大満足。

交通の便がよくないので頻繁にはいけないけど、また是非訪れて見たいレストランだ。
今度は併設されているイタリアンレストランの福生のビール小屋にも行ってみたい。


お店情報:
雑蔵
〒197−8623 東京都福生市熊川一番地
TEL/FAX : 042-530-5057

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