実家から越前かにをたくさんいただいた。
幸いにしてカニミソ好きの人がいなかったので、ほぼ独り占めしてしまった。
ところが、そんなにカニミソばかり直接食べられるものではない。
日本酒好きの人であれば、甲羅に日本酒をいれて飲んだりするらしいが、僕はやっぱりビールを飲みたい。
そこでやってみたのがこの豪勢なカニミソチャーハン。
なんて贅沢な!!
レシピはいたって簡単。
サラダ油をしいて、ご飯とカニミソとネギを投入しただけ。
思いつきでつくったのだけど、これがめちゃくちゃ美味い。
炒めることでカニミソの生臭さが全くなくなっていて、旨味のみが凝縮された感じ。
非常に濃厚な食感なのだ。
カニミソって火を通してもおいしいのだとつくづく実感。
ちなみにお焦げをつくるとさらに美味。
こんなカニミソチャーハンに合わせるのは、米には米をということで、こしひかり越後ビール。
越前ガニに越後ビールなので、場所的にも近いからあうのではないか?というのもこの組み合わせにした理由。
エチゴビールでもピルスナーの方が辛口で、輪郭がはっきりしていてすきかも。
とはいえ、この、こしひかり越後ビールとカニミソチャーハンとの相性はばっちりだ。
オーストラリアで学んだ「ビールと食事は同じような系統にする」という原則は正しかったようだ。
幸いにしてカニミソ好きの人がいなかったので、ほぼ独り占めしてしまった。
ところが、そんなにカニミソばかり直接食べられるものではない。
日本酒好きの人であれば、甲羅に日本酒をいれて飲んだりするらしいが、僕はやっぱりビールを飲みたい。
そこでやってみたのがこの豪勢なカニミソチャーハン。
なんて贅沢な!!
レシピはいたって簡単。サラダ油をしいて、ご飯とカニミソとネギを投入しただけ。
思いつきでつくったのだけど、これがめちゃくちゃ美味い。
炒めることでカニミソの生臭さが全くなくなっていて、旨味のみが凝縮された感じ。
非常に濃厚な食感なのだ。
カニミソって火を通してもおいしいのだとつくづく実感。
ちなみにお焦げをつくるとさらに美味。
こんなカニミソチャーハンに合わせるのは、米には米をということで、こしひかり越後ビール。
越前ガニに越後ビールなので、場所的にも近いからあうのではないか?というのもこの組み合わせにした理由。こしひかり越後ビールは、独特の甘みがあり(これがこしひかり効果?)すっきりと飲みやすいビール。
ただ、もうちょっと個性があってもいい気がする。
ただ、もうちょっと個性があってもいい気がする。
エチゴビールでもピルスナーの方が辛口で、輪郭がはっきりしていてすきかも。
とはいえ、この、こしひかり越後ビールとカニミソチャーハンとの相性はばっちりだ。
オーストラリアで学んだ「ビールと食事は同じような系統にする」という原則は正しかったようだ。
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