オーストラリアビール紀行その3 - James squire brewhouse

2008年12月27日
その2の続きです

オーストラリア2日目。

朝早く起きて、電車で2時間ほどの、ブルーマウンテンというところまで行ってみた。

syd3_1.jpgこのブルーマウンテンでは、壮大な景観が見られるということで、ぜひ散策してみたかったのだ。

エコーポイントというところからひたすら階段を下っていく。

こんな崖みたいなところをかれこれ、1000段近く階段をおりたのではないだろうか?
階段を下りていて膝ががくがくしてくる。

相当な運動量だ。

syd3_2.jpgスリーシスターズ一通り散策を終え、トロッコで上昇し、最寄りの街、ルーラを目指す。
トレッキングをしたのも他でもない、美味しいビールを飲むための準備運動に過ぎないのです!!

ルーラの街で、どこかビールを飲めるお店を探すが、なんとドラフトビールをおいているみせがない!
瓶ビールであればいつでも飲めるから現地で飲む意味がない。

あちこち探し回ったのだけど結局見つからず、帰りの電車の時間が来てしまい、ランチはなし。
腹ぺこのまま帰路につく。

シドニーに着いたころには、もう外は暗くなってしまった。そこで向かったのが、James squire brewhouseというパブ。

ハーバー沿いにあるので、きれいな夜景を見ながら自家製ビールをいただける最高の場所だ。
外の空気が気持ちいい。

James squire brewhouseまずは、のどを潤すためにゴールデンエールを注文。

syd3_7.jpgうまーーい。
さんざんあるいて運動したあとのビールはさいこーーー。

このゴールデンエールベリーのような酸味があり、苦みは少ない。
さっぱりしていてごくごく飲める。

開放的なテラスで飲むからさらに美味く感じる。

そして料理がきたのだけど、、、

フレンチフライsyd3_11.jpg
syd3_9.jpg
しまった。。。
これは頼みすぎたか?

いくらお腹がすいているからといって、このポテトの量は想定外だ。
野菜とサーモンだけでよかったか?

とはいえ味は最高に美味いので、ばくばく食べられる。

特にサーモンは最高!

半生で焼いてあるサーモンは味が濃くしっかりしている
そのうえ皮はパリパリに仕上げてあり、身とは異なる触感を与えてくれる
それを下のほうにしいてある野菜やキノコクリームソースとからめて食べると激うま!
焼いたレモンもほどよい酸味を提供してくれる

野菜もシンプルだが美味い
味付けもほとんどないが野菜として美味い
塩気もほとんどないが野菜の旨味で十分

シドニーのレストランどこで食べても料理がおいしいのは素材がいいからではないかとすごく思う。
南半球には工業中心の国が少ないから空気がきれいなのが理由と、同僚が言っていたが本当にそれが理由かどうかは不明だ。

2杯目にオーダーしたのは、こちらのAmber ale

アンバーエールこの店の一番のオススメだけあって美味い。

飲み口がとてもスムースで、サーモンとの相性は最高!!
本当によくあう。ベストマッチ。

もっと飲みたかったが、明日からは会議なので、さすがに控えておいた。
合計3時間以上プレゼンしなくてはいけないので頭が痛いが、二日酔いで頭が痛くなるよりは100倍ましだ。

まだまだ行っていないパブがあるので、シドニーはまた訪れてみたい。


お店情報:
James squire brewhouse
22 The Promenade, King Street Wharf, Darling Harbour, Sydney

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