その1の続きです。
一通りビールを飲んで、よい気分になったので、シドニーの街を歩いて酔い覚まし。
とにかく歩く、ひたすら歩く。
とりあえず、オペラハウスを周り、、
Wild life world でコアラと、カンガルーを見て、、

一通りビールを飲んで、よい気分になったので、シドニーの街を歩いて酔い覚まし。
とにかく歩く、ひたすら歩く。
とりあえず、オペラハウスを周り、、
Wild life world でコアラと、カンガルーを見て、、
一通りオーストラリアを満喫するともう夕方。
さて、これからが本番です。
コアラよりもオペラハウスよりもビールがメインなのです。
そこでやってきたのが、シドニーでもトップを争うビアパブ"Redoak"。
パブに隣接してブリューワリーがあり、そこでつくったビールをいただけるのだ。
このパブを訪れた理由は、ビールのテイスティングセットに合わせてアペタイザーを用意してれるというビールとのマリアージュを楽しめるセットメニューがあるからだ。
日頃このブログでは、美味しいビールとそれにあう おつまみについて研究しているが、プロの舌で合わせると、どうなるのか知りたい!!
まさにこの店が今回のビール紀行のメインイベント。
最初に頼んだのはこちらの野菜のtasting boad。
これで20オーストラリアドルなので、安い。
料理が運ばれてくると、最初にビール、その次に料理を食べるように説明を受ける。
以下左から順番に味を説明します。
- hefeweizen
すっきりしていてくさみがない
チーズとの相性良し
ガスパチョとも調和してお互いを壊さない
- kolshe
このビールなぜか香ばしい
まるでフライを食べているかのようなビールだ
コーンのフリッターがよく合う
さて、これからが本番です。
コアラよりもオペラハウスよりもビールがメインなのです。
そこでやってきたのが、シドニーでもトップを争うビアパブ"Redoak"。
パブに隣接してブリューワリーがあり、そこでつくったビールをいただけるのだ。
このパブを訪れた理由は、ビールのテイスティングセットに合わせてアペタイザーを用意してれるというビールとのマリアージュを楽しめるセットメニューがあるからだ。日頃このブログでは、美味しいビールとそれにあう おつまみについて研究しているが、プロの舌で合わせると、どうなるのか知りたい!!
まさにこの店が今回のビール紀行のメインイベント。
最初に頼んだのはこちらの野菜のtasting boad。
これで20オーストラリアドルなので、安い。
料理が運ばれてくると、最初にビール、その次に料理を食べるように説明を受ける。以下左から順番に味を説明します。
- hefeweizen
すっきりしていてくさみがない
チーズとの相性良し
ガスパチョとも調和してお互いを壊さない
- kolshe
このビールなぜか香ばしい
まるでフライを食べているかのようなビールだ
コーンのフリッターがよく合う
コーンの甘みとビールの甘みが調和して美味い
- dark mild english stout
飲んだ瞬間麦の殻のような穀物感
これいい!!
一緒に食べるマッシュルームのタルトの生地も穀物感たっぷりで相性ばっちり!
これが一番相性いいかも
- oaganic pale ale
このペールエール激うま!
ココナッツミルクのような甘酸っぱさがたまらない!
これに合わせるのは何とスープ!
一口飲んでみると、、、
これもスパイスが利いてあまずっぱ辛い感じだ
そして中にごろごろしているピーナッツが甘さを増す
味の傾向が同じなのでお互いじゃませず調和している
と、、ここまで飲んでみて気がついたのだけど、ビールと料理の味の傾向が一緒なのだ。
香ばしいビールには香ばしい料理、甘酸っぱいビールには甘酸っぱい料理。
これがビールと料理を合わせる極意か?!
続いて、オーダーしたのが魚介類のtasting boad。
同じく左がわから説明します。
- hefeweizen
かにのソフレは味付けが薄目でヴァイツェンの味を消さない
そしてビールが料理をよりおいしくしている
- kolshe
案の定カツオを酸味のあるオレンジゼリーに乗せている
確かに合う
やはり同じ味の傾向の料理になっている
カツオはたたきになっているので香ばしいケルシュにあっている。
それにしてもビールに合わせる料理としてオレンジゼリーを選んだ発想がすごい!
- english dark ale
やはり穀物的な感じのポテトをつなぎにしたクラブケーキとツナ
上にのっているのは何とクローバーか?
味は三つ葉のような味
- oat meal stout
これはさっきの野菜のtasting boadにはなかったビール
甘い
これは麦芽の糖の甘さだ
それに合わせるのはオイスタースープ
これは甘くないがオイスターだ
オイスターとスタウトは相性がいい
8種類の組み合わせを試してみて思うのは、ビールに料理を合わせる時には、同じ傾向のものを用意するといいのかもしれない。
たしかにビールと料理がお互いを打ち消し合うことなく調和していた。
セオリーとしては、妥当だけど、もっと意外な組み合わせだけど美味しい!という組み合わせも探してみたい気もする。
- dark mild english stout
飲んだ瞬間麦の殻のような穀物感
これいい!!
一緒に食べるマッシュルームのタルトの生地も穀物感たっぷりで相性ばっちり!
これが一番相性いいかも
- oaganic pale ale
このペールエール激うま!
ココナッツミルクのような甘酸っぱさがたまらない!
これに合わせるのは何とスープ!
一口飲んでみると、、、
これもスパイスが利いてあまずっぱ辛い感じだ
そして中にごろごろしているピーナッツが甘さを増す
味の傾向が同じなのでお互いじゃませず調和している
と、、ここまで飲んでみて気がついたのだけど、ビールと料理の味の傾向が一緒なのだ。
香ばしいビールには香ばしい料理、甘酸っぱいビールには甘酸っぱい料理。
これがビールと料理を合わせる極意か?!
続いて、オーダーしたのが魚介類のtasting boad。
同じく左がわから説明します。- hefeweizen
かにのソフレは味付けが薄目でヴァイツェンの味を消さない
そしてビールが料理をよりおいしくしている
- kolshe
案の定カツオを酸味のあるオレンジゼリーに乗せている
確かに合う
やはり同じ味の傾向の料理になっている
カツオはたたきになっているので香ばしいケルシュにあっている。
それにしてもビールに合わせる料理としてオレンジゼリーを選んだ発想がすごい!
- english dark ale
やはり穀物的な感じのポテトをつなぎにしたクラブケーキとツナ
上にのっているのは何とクローバーか?
味は三つ葉のような味
- oat meal stout
これはさっきの野菜のtasting boadにはなかったビール
甘い
これは麦芽の糖の甘さだ
それに合わせるのはオイスタースープ
これは甘くないがオイスターだ
オイスターとスタウトは相性がいい
8種類の組み合わせを試してみて思うのは、ビールに料理を合わせる時には、同じ傾向のものを用意するといいのかもしれない。
たしかにビールと料理がお互いを打ち消し合うことなく調和していた。
セオリーとしては、妥当だけど、もっと意外な組み合わせだけど美味しい!という組み合わせも探してみたい気もする。
こんにちは。
先日はTBありがとうございました。
シドニーには何回も行きましたが、
ここは初めて知りました。
とっても良い感じのお店ですねぇ♪
次回渡豪の際には是非行ってみたいと思います。
それにしても写真綺麗ですね。
Sponge Bobさん、コメントありがとうございます。
このお店は、雰囲気もとってもよかったですよ。ぜひ行ってみてください。
シドニーは他にもたくさんビアパブがあるようで、何度か訪れたい都市ですね。