ベランダで育てたバジルとギネス

2008年11月15日
引っ越しがあったのでタイミングを逃して、かなり秋も深まってからベランダでバジルを育て始めた。
正直季節はずれだ。

だが寒さにも関わらず、なんとか、収穫できるまでにいたった。

ベランダでいつもとりたてのバジルを収穫できると、こんな少量だけ使いたい場合にも遠慮なく、新鮮なバジルを使えるのですごくうれしい。

toma1.jpg寒い日がつい付いたせいか、そういう品種なのかバジルが甘く感じる。

とはいってもトマトとバジルではおつまみのメインにならないので、ラムチョップの登場。

toma3.jpg調理方法はいたって簡単。 塩と乾燥バジルをかけて、オーブン(コンロの魚焼き)で焼くだけ。
余計な脂が落ちてちょうどいい。

そんなラムに合わせるのはギネス。
脂っこい肉料理にはギネスはちょうどいい。

ギネス グラス付きちょうど近所の酒屋で、ギネス3本とグラスつきで1000円くらいで売っていた。
ギネスはもともと1缶300円くらいするので、グラスつきでこのお値段はお買い得。
迷わずゲット。

やっぱり、ビールはそのビールの専用グラスで飲むのが一番美味い気がする。

ギネスの缶ビールには、フローティング・ウィジェットという白いプラスチックが入っていて、なかな消えない泡ができるのだけど、それが専用のグラスだとよりきれいにできる。

これもグラスの形によって対流がきれいにおこるからなのだろう。

今年はいまから種をまける野菜が限られているけど、また春になったらぜひベランダ菜園で育てた野菜をおつまみにして飲みたい。

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