和食にはエール?南信州ビール ゴールデンエール

2008年5月17日
刺身をつまみに飲むときは、いつも恵比寿やキリンなど苦みの強いものをあわせて飲んでいる。

それはそれでうまいのだけど、日本のビールの第一人者、藤原ヒロユキ氏が日本食にはエールが合うと雑誌にコメントしていた。

下面発酵のラガーと違い、上面発酵のエールには、特定の科学物質を含まないためだそうな。

ものは試しでとりあえずあわせてみた。

ちなみに今日のメニューは手巻き寿司。
果たしてエールは寿司に合うのだろうか?


刺身 ちなみに今回あわせたのは、南信州ビールのゴールデンエール。
ラベルにあるホップの柄が特徴的だ。

南信州ビール ゴールデンエール
まずは、ゴールデンエールのみでいただきます。
うわ、これは美味い!!
ホップの香りがとても華やかで柑橘系の香りが口の中に広がる。
ラベルにホップの絵柄を入れているだけのことはあるなあ、かなり好みのビール!

後味が非常にすっきりしているので、飲みやすい。

さてさて、肝心なエールと刺身の相性はというと、、、
普通の日本のビールに比べて、刺身の生臭さを感じない。
発泡酒や苦みの少ないラガー系のビールだとビールと一緒に食べると刺身の生臭さを感じることはあるが、このゴールデンエールだとほとんど生臭さを感じない。

やはり科学的根拠があるのだろうか?

とはいえラガー系のビールであっても苦みのつよいものであれば、刺身とよくあうと思う。

刺身にエールがあうのか?と思ったけどかなりあう。
頭から決めつけずにもう少し和食とエールの組み合わせで飲んでみよう。


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